GTR590のページ
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まずバッテリーカバーを外し、バッテリーも取出します。
その中にハードディスクの固定ネジ2個とカバーの固定
ネジ4個が有りますので取り外します。外カバーのネジ
3つも取り外しておいて下さい。
それから着脱可能なFDドライブ又はCD−ROM
ドライブも忘れずに外しましょう
本体上部のキーボード手前のめくら板を外します、これが
一番外しにくいと思いますが、右端手前側からから爪を
さして持ち上げてやれば「パキッ」と外れます、外すと
キーボードが手前から浮いてきます。
キーボードを外すと放熱板が現れ、これを外すと基板が
見えてきます(ビデオ基板)。左手に大きい方の電池が
載っている台が有り、この左手前角にネジが有ります
見落としがちなので忘れずに外しましょう。
アルミ板を外すとビデオ基板やメイン基板が見えて
きます、写真の中の矢印は上側のカバーを外す前に
抜いておかないといけないコネクターです。
カバーを開ける前にビデオ基板を外しておきましょう
写真の黄色い線の裏側に大きなコネクターが有り
メイン基板と接続されていますので方向に注意して
浮かして外して下さい。事前に抜いておいたFD
ドライブの穴から持ち上げて上カバーを外します。
手前は割と簡単に外れますが後ろ側のカバーが
外れにくいと思いますが、ネジはもう有りません
からゆっくり慎重に浮かして下さい。ちょうど
情報表示窓のLEDの下に電源のブロックが
有りますから、余り手前を浮かし過ぎないように
注意して下さい。
写真升目の中がクロックオッシレーターです。ここを
改造します。
またまたイラストの登場です、絵の中のR66のチップ抵抗
がポイントです、これも非常に小さな部品ですから先の
鋭利なピンセットが有ると便利です。
先ずR66を取り外してしまいます。
イラストのR66を経由してCPUクロックが出力している
ので取り外したチップ抵抗の矢印側に発信子の出力を接続
します、希望の発振子を買ってきて接続しますが標準は
60Mhz*1.5で稼働しますから100Mhzなら66M,120Mhzなら
80Mです、133Mhz位迄動きますが真夏も安全に使用したい
方はせいぜい120Mhz辺りでやめた方が良いと思います。
私はこのマシンを仕事、趣味両方のメインマシンにして
いますので110Mhzで使用しています、これでもかなり
底が熱くなります。
発振子は電源の下辺りに隙間がありますのでそこに
発振子を絶縁テープなどで巻いて固定しましょう。
私は動かないように防震ゴムで固定しました。
東芝アメリカのWWWサーバーにファンを強制的にON/OFF
するDOSプログラムが有ります、GTR用ではなく
Tシリーズ用ですが、私はこれをWIN95のDOS窓で
起動してファンを回しながら使っています。
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