Libretto 20 のページ
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本体を裏返しネジを外します、全部で6本です。
左端のネジ2本がハードディスクのカバーです。
ディスクのカバーを外すとディスクが取り出せます
ディスクの左端には抜挿用のレバーがあります。
矢印の方向に引くと出てきます。
次はキーボードを外します、キーボード奥の細長いカバー
の左端をドライバー等で浮かしてやると外れます、細長い
部品ですから折らない様に注意しましょう。
細長いカバーが外れたら中央にネジが有るので外します
するとキーボードを外す事が出来ます、キーボードは
フラットケーブルでマザーと繋がってますので外します
一緒にシールド?用の鉄板も取りましょう。
これで上記までの部品を外した状態です。
液晶ケーブルのコネクターを外します、基板上に
白いコネクターで茶色の固定カバーが付いており
これをドライバー等で立てるとロックが外れます。
(赤矢印の部分)
基板を外した状態です、赤四角の部分がクロック生成IC
で、黒矢印がライトバック動作の改造ポイントです。
赤矢印がベースクロックの改造ポイントです。
このピンをボードから浮かして、浮かしたピンに5V
を接続するとベースクロックが 25M->33Mにアップ
します、電源は隣のピンから取ると簡単です。
CPUの 64ピンに VCC を接続すると CPU が
ライトバックキャッシュモードになります、
ノーマルはライトスルーですから何割かの
速度アップになります。VCC はクロック
ジェネレーターの 13ピン(写真の1)から
取りましょう。
注意:CPUの型番の後ろがSV8Bになっていない
マシンはこの改造は不可能です。初期のロットに
その様な仕様が有る様です。
この写真は 12.7mm厚のディスクを載せる為の
改造例の写真です。写真上側の様に下カバーを
カットする必要が有ります。他にディスク取出し
部分のカバーと、I/O コネクターの蓋も形状に
あわせてカットします。
ディスクをセットした写真です、カバーから
1mm弱程度はみ出しますので気になる方は
ラバーを貼るなどして目隠ししましょう。
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