Libretto 30 のページ
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本体を裏返しネジを外します、全部で6本です。
左端のネジ2本がハードディスクのカバーです。
ディスクのカバーを外すとディスクが取り出せます
ディスクの左端には抜挿用のレバーがあります。
矢印の方向に引くと出てきます。
バッテリーを外したら両端のカバーの部分(注印)
で爪で引っかかっているので外します、すると
上下カバーが外れます。
1が液晶へのケーブル、2がキーボード、3が
見えにくいですがバックアップ電池のコネクター
が有ります。
カバーを開ける時に液晶のケーブルを引張らない
様に注意しましょう、フラットケーブルなので
引張ると簡単に角の部分(矢印)が切れます。
ご注意を!!
下カバーを取り外した状態です。
カバー内側の黒いシートと鉄板はディスク交換する
場合は取り外します、写真を参考にして下さい。
液晶ケーブルのコネクターを外します、基板上に
白いコネクターで茶色の固定カバーが付いており
これをドライバー等で立てるとロックが外れます。
基板を外した状態です、四角の部分がクロック生成
ロジックです、矢印の太いほうが CPU の 基準位置
細い矢印がライトバック動作の改造ポイントです。
CPU の上の白いシールは外しましょう、外したら
アルミ板(2mm程度)を貼ります。アルミの両面には
放熱効率を上げる為シリコングリスを塗ります。
1がクロックアップの改造ポイントです、ここに
+5V を接続するとベースクロックが 25M -> 33M
にアップしますが、注意しないといけないのは
16 ピンは標準で GND に接地されておりそのまま
繋ぐとショートしてしまいます。必ず 16 ピンを
パターンから浮かしてから接続しましょう。
2の矢印のピンが VCC(+5V) になっていますので
ここから取ると簡単です。
CPUの 64ピンに VCC を接続すると CPU が
ライトバックキャッシュモードになります、
ノーマルはライトスルーですから何割かの
速度アップになります。VCC はクロック
ジェネレーターの 13ピン(写真の1)から
取りましょう。
この写真は 12.7mm厚のディスクを載せる為の
改造例の写真です。写真上側の様に下カバーを
カットする必要が有ります。他にディスク取出し
部分のカバーと、I/O コネクターの蓋も形状に
あわせてカットします。
ディスクをセットした写真です、カバーから
1mm弱程度はみ出しますので気になる方は
ラバーを貼るなどして目隠ししましょう。
写真では GTR-590から外した 810MBの
ディスクです。
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