V486AVSのページ
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最初はキーボード上のめくら板を手前側から浮かして
外します、すると写真の様にネジが現れますので
取り外して下さい。
本体後部の黒ネジを5つとアース用のネジを外します
この状態で液晶を開き、メモリースロットのカバー
の所から上に持ち上げる様にしてカバーを開きます。
キーボード手前のカバーは細いので割らない様に
注意してくださいね。
カバーを外すとシールド板が現れますので固定ネジを
外しますが、このネジは液晶のヒンジの固定ネジと
兼用になっていますので液晶をいっぱいまで倒して
おいてから外すと良いでしょう。
液晶の足の下のめくら板を後ろにずらして外します。
赤い矢印は固定ネジの位置です。
シールド板を外すと基板が見えて来ます、液晶のアース
線が付いてますので作業しにくかったら外しましょう
液晶部分を外す時に注意しないといけないのは液晶
カバーオープンを検知するスイッチの線の根本が弱い
のでひっぱらない様に注意しましょう、写真の注意
矢印がその部分です。
ネジを2本外すと上の基板が外れますが写真右のネジ
はメモリースロットの固定ネジ兼用です。
液晶ハーネスのコネクターを外し、ハードディスクと
バッテリーも外しておきましょう。
液晶を外すと次は後ろのめくらカバーの取外しです。
非常に分かり難いですが、後ろの黒ネジを外した箇所の
内側になります、写真でドライバーの先の部分を先ず
浮かせます、実物を見れば解りますがここにロック用の
出張りが有り、このカバーが動かぬ様になっています。
ここを浮かせながら写真左方向にスライドさせます。
これが外れた状態です、どうですか解ります?
以上で基板が取り外せます、この基板側を改造します。
ここまで説明しといて「何」ですが、半田ゴテの扱いに
慣れた方ならシールド板を外して液晶は付いたままでも
改造可能です、ただ焦ってカバーを溶かすとまずいので
外してから作業した方が安心です。
上の写真の一部を拡大したものです、ピンぼけで訳が
解らないと思いますがしたのイメージ図を見ながら実物を
見て頂ければよーく理解出来ると思います。
これがノーマル状態です、緑のブロックは
ジャンパーです、小さな黒いブロックは
パターン端子のつもりです、作業を
進めるのに実物はとても小さいので
先の鋭利なピンセットを使う事を
お薦めします。
この写真を撮っている時に解ったの
ですが、R114をW1に載せ換るとI/Oの
クロックが上がります、W5だけだと
CPU暴走しますがR114,W1を共に変更
する事で40Mhz化が実現出来ました。
2〜3h程動かしましたが一応安定
していました、実稼働テストを十分
してないので心配な方はW5で外した
チップをW4に付替えましょう。
それで33Mhz動作になります。
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